種子の温湯消毒

2015年03月16日

3月も中旬となり、少しずつ、さいたま市も春の陽気につつまれる日が多くなってきました。

皆さんのもとへおいしい・安全なお米をお届けするためにまえしぼファームの農作業も動き出しました!!

 

今日はJAさいたま会館内において3月13日に行われた種子消毒の様子をお伝えします**

 

温湯消毒

種子というのは病気の原因となるカビや細菌に汚染されている可能性があるので、植え付け前にしっかり消毒を行います。

通常は農薬などを用いて行うのですが、温湯につけることで農薬を使わなくても消毒をすることができるのです。

神子田米のこだわりは植え付け前からはじまっています。

 

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お米農家はこれからいろいろな作業がはじまります。

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袋の中に種子が入っていますがしっかりあったまるように温度には十分注意をしながら行います。

温めたあとは今度は冷やす作業です。

温度調整など、気を付けることがたくさんある作業ですが「安心」をお届けするためにはとても大切な作業になります。

今季はどんな風に神子田米が作られているのかをこちらでお知らせしていく予定ですのでお楽しみに◎

 

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